お客様の施術例
※下記はあくまで一例であり効果の感じ方や改善スピードには個人差があります。
【巻き爪施術例01】20代女性・販売職
【お客様の声】巻き爪の痛みが出てから始めたのですが、ワイヤーをつけた直後から痛みも形も改善されたので嬉しかったです。器具をつける時にもほとんど痛みがないので安心して続けていけると思いました。
【巻き爪施術例02】40代女性・事務職
【お客様の声】自分では巻き爪ではないと思っていて、特に痛みもなく生活していたのですが、病院に行った際に巻き爪を指摘されたので、改善したいと思い、巻き爪矯正を始めました。
【巻き爪施術例03】50代女性・主婦
【お客様の声】巻き爪がひどくなる前にもっと早く来店すればよかったです。巻き爪の痛みや不快感がなくなりとても快適になりました。セルフケアの方法なども教えて頂きありがとうございました。
【巻き爪施術例04】30代女性・会社員
【お客様の声】巻き爪の矯正をしたら、タコの痛みまでなくなりました。巻き爪の痛みを無意識にかばった歩き方のせいで足裏に負担がかかっていたのかもしれません。
【巻き爪施術例05】30代女性・会社員
【お客様の声】以前よりも爪が巻いてきてしまったので、ケアを始めました。器具がついているだけで痛みが出ないので安心できます。外した後も爪の保湿、インソール等でケアを続けて、再発させないようにしたいです。
【巻き爪施術例06】40代女性・事務職
【お客様の声】巻き爪の痛みを我慢しながら生活していたのですが、ついにいつも痛みが出るようになり、歩くのが苦痛になってきたので巻き爪矯正を始めました。初回で痛みがなくなり、もっと早く始めれば良かったです。
【巻き爪施術例07】50代女性・事務職
【お客様の声】爪は時々痛みがある程度でしたが、かばって歩いていたら足の他の部分まで痛くなってしまい、これではいけないと思ってスタッフの方に相談しました。痛みが気にならなくなったので、すごく歩きやすくなりました。
【巻き爪施術例08】40代女性・一般事務
【お客様の声】夏は気にならなかったのですが、冬にブーツを履くようになって、巻き爪の痛みがたびたび出るようになってしまい、ケアを始めました。スタッフさんによるとかなり巻いているらしいので、地道にケアを続けたいと思います。
お客様の巻き爪体験談
自分が巻き爪だと自覚がない方も多くいらっしゃいます。サロンでは、巻き爪をかばったことにより足裏への負担が増え、魚の目やタコ、角質肥厚等の足のトラブルを起こしてしまっている症状も多くみかけます。放置することで、爪や足だけでなく身体全体の健康に害を及ぼしてしまうこともありますので、早めにケアすることが大切です。
【巻き爪体験談1】
A様 20代前半 サービス業
私は小さい頃から巻き爪持ちで、しかも、自分が巻き爪だという自覚もありませんでした。以前はヒールの高いパンプスを毎日のように履いていて、足先が圧迫されて痛みを生じることが多かったです。その痛みを少しでも和らげようと深爪になるくらい深く切りすぎてしまっていました。
そのような状態の時に「ドイツ式フットケア」というものを知り、深爪や足先の圧迫が巻き爪の原因だということを初めて知りました。
それから爪を正しい形と長さに整えるようになり、靴もヒールの高いパンプスを止めて、フラットなパンプスやスニーカーを履くようにしました。そうすると痛みは以前よりも感じなくなりました。
ただ、爪はまだ巻いたままなので、現在は「フットブルー」で巻き爪の矯正を行っています。矯正を始めてから痛みも出なくなり、爪の見た目も平らに近づいてきているのはもちろん、矯正していることで心にゆとりが生まれて、もう痛みを感じなくていいんだという安心感を持つことが出来ています。
巻き爪のケアを続けて、改善していくのがとても楽しみです。
- 【フットブルーから一言】
- 痛みが辛いあまり、自分で爪の角を落として深爪をする方が多く見られます。そしてそれを繰り返すことが悪循環となり、どんどん巻き爪が進行してしまいます。一度巻いた爪が自然に広がることはありませんので、正しい爪の切り方で巻き爪を予防をすることの他、ひどくなる前に適切な巻き爪のケアを行うのがおすすめです。
【巻き爪体験談2】
S様 30代後半 立ち仕事
私は以前に左の親ゆびの巻き爪になり、手術をしたことがあります。 その時は調理の仕事で長靴を履いていたのですが、靴が大きくて足先がぶつかり、巻き爪がすすんで痛みが出ていました。 痛いので自分で爪の角を切っていたのですが、切ってもまたすぐ痛くなってしまい、何回か繰り返していたら今度は皮膚が炎症を起こして腫れてしまい、膿などが出てしまいました。そこで最初は皮膚科で診てもらったのですが、その時は爪の角を切られて炎症を抑えるための抗生物質を出されて塗っていました。それでも一向に良くならず痛みが強くなってきたので、今度は整形外科に行きました。
すると、皮膚の炎症がだいぶ進んでいて手術したほうがいいと言われ、術後の跡がきれいとのことで形成外科を紹介され、その日に手術を受けることになりました。
私の場合、左の親ゆびの爪の片側の爪を根元から切って取る手術でした。
手術は診察室のベッドに横になり、足の部分だけ隠されて行われました。部分麻酔の注射がすごく痛かったのを覚えています。手術中は麻酔が効いて痛みは全くないのですが、部分麻酔で意識がある状態でしたので、何をされているのかとても不安で怖かったです。
麻酔が切れた後は暫く痛みがあり、痛み止めを飲んでいました。そして手術したところを自分で毎日消毒しなくてはならず、足は包帯を巻いた状態になるため靴も履けない状態で、2週間ほどサンダル生活を強いられました。
術後初めて左の親ゆびを見た時に、10針ほど縫われていてびっくりしました。爪の幅が少し狭くなり、親ゆびに上手く体重を乗せることができないので、人にぶつかったりするとバランスを崩すことが多かったです。
最後に抜糸をして、ようやく普通の生活に戻ることができました。幸い現在再発はしていませんが、「フットブルー」で「巻き爪矯正」というものがあることを知り、もっと早く知っていたら、痛い思いをしなくて良かったのにと思いました。
- 【フットブルーから一言】
- 手術をされたという貴重な体験談をありがとうございます。せっかく痛い思いをして手術をしても、中にはまた巻き爪が再発してしまう方もいるそうです。爪の形が元の大きさよりも小さくなって見た目が変わってしまうのも、女性であれば辛いことかもしれません。痛みもなく通常の生活ができ、爪も無理なくきれいに広げていけるのも、巻き爪矯正の大きなメリットです。巻き爪でお悩みの方には、「巻き爪矯正」という選択肢があることを是非知って頂きたいと思います。
【巻き爪体験談3】
K様 30代前半 事務職
私は中学生の時にバレーボール部で、前に踏み込むときに痛みがあり、その当時は「巻き爪」ということは知らず、爪が伸びているから痛いと思っており、痛くなる度に爪を短く切っていました。
痛いとどうしても気になってしまい、爪の間のゴミを爪楊枝で取ったり、爪の周りの皮をむしったりしていたら、爪の周りの皮膚が腫れてきて、膿が溜まったりしていました。 膿んでしまうのは皮をむしったからだと思い、自分で溜まった膿を出して、消毒をしていました。
実際、膿を出すと楽になっていたので、痛いとまた自分で爪を短く切り、ゴミを取ったり、膿を出したりすることを高校生になるまで繰り返し、特に病院にも行っていませんでした。高校の通学時には、20分程歩いていたのですが、ローファーで歩いていると爪が痛くて、途中からスニーカーで通っていました。
その後は爪に負担がかかることが少なくなり、痛みが出ることは減ったので、社会人になってからも、だましだまし生活をしていました。
ですが、「フットブルー」にフットケアで通うようになってから、巻き爪が身体へ様々な影響があることを知り、改善したいと思い巻き爪の矯正をしました。
驚いたのは、中学生の頃から偏頭痛がひどく悩まされていたのですが、巻き爪矯正をして巻き爪が改善されてからは偏頭痛が少なくなりました!巻き爪が偏頭痛と関係していたのでしょうか?不思議ですが嬉しい変化です。
- 【フットブルーから一言】
- リフレクソロジー(反射区療法)の考え方ですと、足の親ゆびは「頭部」の反射区にあたります(※反射区の図はものによって細かい部分に多少違いがありますが、ざっくり分けると頭部に当たります)。
爪が巻いているということは、爪が親ゆび(頭部)を締め付けている⇒頭痛、という見方もできますので、巻き爪が改善されたことによって偏頭痛が緩和されたのもうなずけます。もちろんこのようなケースが全ての人に当てはまるわけではありませんが、巻き爪があることで日常生活や健康面で支障をきたすことはありますので、痛みがなくても早めに矯正されたのが良かったですね。